中学校の時に歯の矯正をしました

歯列矯正の最終の仕上げ段階

1つ1つの歯につけられていた矯正器具を外してもらうことのできた私は、ようやくこれで歯列矯正を終えることができるのかとホッとしましたが、実際はこれが終わりではなく、矯正器具を外したここからがまた新たな歯列矯正のスタートでした。というのも、矯正器具を外してそのままにしておくと、せっかく綺麗な歯並びに整った歯が元通りに戻ってしまうからです。元々乱れていた歯並びを矯正器具とワイヤーによって綺麗な歯並びに整えると、その矯正器具とワイヤーをつけている間はそのままに固定されていますが、これを外すと元々の乱れた歯並びに戻ってしまいます。そこでポイントとなるのが、仕上げに使うマウスピースです。このとき歯科医によって矯正器具を取り外していただいた私は、綺麗な歯並びの形になったマウスピースをいただきました。そのマウスピースは寝ている間にはめておくもので、矯正器具によって整えた歯が戻ってしまわないよう、ダメ押しに固定しておくというものでした。

そうして私は、矯正器具を外してからもマウスピースをはめ、きちんと固定することができました。もしこのマウスピースをはめていなければ、せっかく綺麗に整った歯が戻ってしまうとのことで、毎晩忘れることのないよう癖をつけ、結局1年間マウスピースをはめ続けました。歯列矯正とは、矯正器具の力に頼るだけではなく、最終的な仕上げは自分でマウスピースをはめる癖をつけることがポイントでした。

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